HBM ‐ 計量・計測ソリューションのリーディングカンパニー

ひずみゲージ式計測技術のパイオニアHBMは常に革新を続ける同分野の世界的マーケットリーダーとして、数多くの分野に多彩な計測ソリューションとサービスを提供しています。

製品の開発から製造、品質管理まで、製品ライフサイクルのすべてのステージで、お客様をサポートできる高精度な計測チェーンを構築します

構造物のヘルスモニタリングや寿命・耐久性試験などアプリケーションの幅は非常に広く、取扱製品はひずみゲージ、各種センサ/変換器、工業用アンプ、データ収集システム、分析用ソフトウェアまでを1社で網羅し、シミュレーションと試験計測の両側面を効率よくサポートします。

HBM(Hottinger Baldwin Messtechnik GmbH)は、1950年にひずみゲージ式技術のパイオニアであるカール・ホッティンガーによりドイツに設立され、以来、世界のマーケットリーダーとして革新的な計測ソリューションを生み出してきました。

製品ラインナップは非常に幅広く、ひずみゲージ式計測技術によるセンシングからデータの収集、分析、校正・サービスまで、1社で完全な計測チェーンをサポートします。特にセンシング技術においては、独自技術による高ノイズ耐性の高精度なひずみセンサ、トルクセンサ、重量センサ、力センサ(ひずみゲージ式・圧電式)、変位センサ、さらにお客様の特別なご要望に応えるカスタムセンサなどを提供しています。近年は企業買収によって製品の幅をさらに広げ、光ファイバによる光学式ソリューションの提供にも本格参入しました。

1977年にはドイツ初のDKD校正試験所として認定を受け、1986年にはドイツ企業として初めてISO9001品質保証管理システムの認証を取得しました。現在はドイツ・ダルムシュタットの本社工場を中心に、米国・マルボーロ、中国・蘇州の3つの拠点において、最新の設備と優れた品質管理体制のもと、高精度なセンサやデータ収集システムを製造し、世界80の国と地域で販売とサポートを行っています。

対応アプリケーションは幅広く、自動車から航空宇宙、エネルギー、食品衛生、医療医薬の幅広い分野を網羅し、研究開発から製造にわたる製品ライフサイクルのすべての段階をサポートしています。

スペクトリス株式会社HBM事業部は、日本現地法人として1995年に設立されました。以来、国内での販売台数は飛躍的に伸び、特に技術パイオニアであるフランジ型トルクセンサにおいては目覚ましい発展を遂げました。当社が継続的に投入する新型のトルクフランジは、その革新性により自動車業界を中心に、日本のモノづくりの高度な技術要求に応えています。

新たに参入したデータ収集分野でもHBMの革新性はゆるぎなく、お客様のニーズに応えるための製品開発が続いています。多彩な信号入力が可能なモジュール型のデータ収集システム、耐環境性に優れたモバイルタイプや高電圧対応のデータレコーダなど、ラインナップは常に進化を続けています。そしてロードセルは、長年にわたり食品・飲料、化学、薬品、重工業分野で高い支持を獲得してきたHBMのコアテクノロジーの1つです。国内大手秤メーカーを中心に20年以上の実績をもつ信頼の製品ラインナップを提供しています。

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