MX1609の信頼性の高い温度計測が可能なコストパフォーマンスの高い熱電対モジュールです。Type KまたはTypeTをサポートします。小型軽量でベンチスペースを占拠せず、分散配置により計測点に一番近い場所にも設置できます。計測ケーブルが短ければ、伝送されるデータが受ける影響もより小さくなりさらに計測結果が正確になります。16の絶縁チャンネルを備え、チャンネルの追加も容易に行えます。至近距離でも、遠距離でもイーサネット接続による安定したデータ通信が可能です。

QuantumX MX1609KB Type K

熱電対Type Kは幅広いアプリケーションで活用され、計測温度範囲は-100 °C ~ +1300 °Cです。

ミニ熱電対コネクタにより接続した熱電対は瞬時に自動認識されます

仕様:

接続可能な熱電対の数

16

センサ認識

TEDS (RFID)

インタフェース

Ethernet

計測温度範囲、リニア

-100 ~ + 1300°C

計測誤差(22 °Cでの値)

± 0.5K

供給電圧

定格電圧 10 ~ 30、 24V  (DC)

消費電力

< 6W

保護クラス

Class III (最大2000m; degree of contamination 2)

EMC

EN 61326に準拠

機械試験 (transport tests)¹

振動 (30 min): 50m/s²
衝撃 (6 ms): 350m/s²

最大入力電圧(ソケット部での値)

60V (トランジェントなし)

定格温度範囲

-20 ~ +60°C

寸法 (W x H x D)

44 mm x 174 mm x 119 mm (保護ケースなし1-CASEPROT)
52.5 mm x 200 mm x 122 mm (保護ケース付 1-CASEPROT)

保護等級 EN 60529

IP20

重量

900g

¹) 機械試験はEN60068-2-6 (振動) および EN60068-2-27 (衝撃)による。振動テストは加速度25 m/s²、周波数レンジ5~65 Hz(3方向)、各方向に30分間。 衝撃テストは加速度200 m/s²、11ms、half-sinusoidalで6方向

QuantumX MX1609TB Type T

高い抵抗値により、TypeT (Cu - CuNi)は幅広いアプリケーションで仕様されています。主要な動作レンジである-40 °C~125 °Cにおいては、class Aで誤差+/- 0.5 °C での計測が可能です。

なミニプラグを使って、温度校正データを保存することができ、さらに精度を高めることができます。ワイヤレス伝送により熱電対を接続した後にこのデータを入力チャンネルに転送し、パラメータを自動設定できます。Technical specifications

接続可能な熱電対の数

16

センサ認識

TEDS (RFID)

インタフェース

Ethernet

計測温度範囲、リニア

-100 ... 400 °C または -148 ~ 260 °F

計測誤差(22 °Cでの値)

± 0.5K

供給電圧

10 ... 30、24V 低格電圧 (DC)

消費電力

< 6W

保護クラス

Class III (最大2000m; degree of contamination 2)

EMC

EN 61326に準拠

機械試験 (transport tests)¹

振動 (30 min): 50m/s²
衝撃 (6 ms): 350m/s²

最大入力電圧(ソケット部での値)

60V (トランジェントなし)

定格温度範囲

-20 ~ +60°C

寸法(W x H x D)

44 mm x 174 mm x 119 mm(保護ケースなし 1-CASEPROT)
52.5 mm x 200 mm x 122 mm (保護ケースあり 1-CASEPROT)

保護等級 EN 60529

IP20

重量

900g

¹) 機械試験はEN60068-2-6 (振動) および EN60068-2-27 (衝撃)による。振動テストは加速度25 m/s²、周波数レンジ5~65 Hz(3方向)、各方向に30分間。 衝撃テストは加速度200 m/s²、11ms、half-sinusoidalで6方向

Order Numbers

1-MX1609KB
1-MX1609TB

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