
HBM校正試験所
HBMは1977年にドイツで初めての「DKD校正試験所」に認定され、それ以来最も信頼された校正試験所として、DIN EN ISO/IEC 17025規格に適合した、力・圧力・トルクおよび電圧比mV/Vの認定を行っています。
DKD - ドイツ校正サービス
DKD(ドイツ校正サービス)は、認定機関として校正を行うために、ドイツ政府の校正認定機関に対して常に安定した校正能力とその品質を証明しなければなりません。
国の校正機関からの認定は、その校正が厳格な基準を満たし、ガイドラインに沿って行われていることを保証し、その校正証明書はトレーサビリティを確実に保証するものといえます。
実用標準校正
実用標準校正とは、校正試験所の責任の下に試験が行われ、トレーサビリティが確実に文書化される校正のことを意味します。HBMでは、DIN EN ISO 10012に適合した実用標準校正が可能です。
ISO9000のトレーサビリティ
ISO9000認証をすでに取得している、もしくはこれから取得しようと思っている全ての企業は、適切な計測を保証するために、国家標準までのトレーサビリティを証明しなければなりません。
トレーサビリティは、参照標準に従って計測機器の校正が行われたことを証明し、それは言い換えれば、それらの計測機器が国家標準まで切れ目なくさかのぼれるということを証明します。




