HBMトルク計測アカデミー スケジュール

HBMでは年間を通じてお客様のお仕事に役立つ技術講座を各地で開催しています。本年度のスケジュールは下記の通りです。いずれも少人数制のためお早目にお申込みください。なおスケジュールは2017年1月現在の予定であり等の都合により変更される場合があります。で最新の情報ならびにお申込みについてはWEBページからお願いいたします。ご希望の講座が満席の場合はキャンセル待ちや個別セミナーのご希望も随時受け付けます。お気軽に担当営業にご相談ください。

・トルク計測アカデミーご案内状(PDF)

「トルク計測基礎講座」

さらなる燃費の向上、環境にやさしいドライブ、そのための高精度トルク計測への需要が高まっています。この講座ではHBMのトルク技術エンジニアが演習形式で不確かさの要因とそれらを加味した総合精度の考え方、またその算出方法を示しながら、ご利用環境における最高のパフォーマンスを引き出す方法を紹介します。もっと精度を上げたい、手持ちセンサの実力を出し切りたいという計測エンジニア必聴の技術セミナーです。 対象:トルクセンサを利用される設計開発/試験計測エンジニア

「トルク計測応用講座」

HBMのトルクセンサには不確かさを最小限に抑えるための様々な工夫がされていますが、その多くはあまり知られていません。各種アシスタント機能やパーシャルレンジの設定、リニアライゼーション機能、温度測定機能などを使うことで誰でも簡単に不確かさを絞り込め、より高精度なトルク計測が可能になります。この講座では、これらの機能を活用しご利用環境における最高精度を引き出すための手法を解説します。トルク基礎講座の知識をもつユーザーの方にさらに機能を使いこなしていただくための応用講座です。

対象:トルク基礎講座の知識をもち、実際にトルクセンサを利用されている設計開発/試験計測エンジニア ※基礎講座の事前ご受講は必須ではありません

「多チャンネルeDriveシステムを使ったモータ駆動効率評価講座」

~ 次世代モータ・インバータ開発を支える統合的効率評価手法 ~

モータ駆動システムでは大まかに、バッテリ(電源)→インバータ→電動モータと開発ステージが分けられます。システム設計において、各々のステージで効率化が求められ、最終的にはシステム全体の効率アップが求められます。それぞれの設計部門を横断的に評価ができる試験方法が重要になります。本講座ではモータ駆動システムにおける重要な構成部品である電源、インバータ、モータの多チャンネル信号を、統合的に評価できる効率評価システムと分析手法を、実際のeDriveの操作を交えながら解説します。ドイツや米国のEV開発における最新事例も紹介します。 対象:電動モータ駆動系(電源、インバータ、モータ)の設計開発、製造、試験計測エンジニ

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