大ひずみや高負荷サイクルによるコンポーネント試験に最適な光ロゼットゲージ(ロゼットひずみゲージ)HBM Fibersensing ORは、FBG光ファイバ技術により世界最小クラスの小型サイズながら、高負荷環境で高い耐久性を有します。

過酷な計測環境においても高精度計測

光学式ひずみゲージは電気信号が必要ないため、応力解析では電気式よりも活用範囲が広がります。リニアな電気式ひずみゲージとは異なり、ORは3つのひずみゲージが実装されており、3軸方向のひずみ計測が可能です。このため機械的負荷の絶対値や方向を電気式ひずみゲージと同様に計測できます。ひずみの大きさが +/- 5000 µm/mである場合や負荷サイクルが1,000万回に達する試験には光ロゼットゲージ(ロゼットひずみゲージ)ORが役立ちます。

こんな環境には光学式ひずみゲージが最適

  • 潜在的な爆発性雰囲気での計測
  • 高電圧計測
  • 強力な磁場環境での計測
  • 材質試験(風力発電施設のロータブレードなど)

簡単設置、スピード配線

ORのような光学式ひずみゲージは、1本の光ファイバに複数のセンサを接続できるため配線が簡単です。

同一メーカー製品で光学式ひずみ計測チェーンを構築

ひずみゲージ、インテロゲータ、マルチプレクサ、さらにソフトウェアまで、HBMは1社で完全な光学式ひずみ計測チェーンを提供できます。従来の技術では対応しきればコンポーネントや大ひずみの計測にはHBMの光学式計測チェーンが役に立ちます。

Product Literature

タイトル/詳細 言語
データシート
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German
ブローシャー
German
English
取扱指示書
German, English
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