低回転速度でも、正確な回転速度計測が可能

堅牢で正確 - これが磁気式回転速度計測システムオプションが選択可能なT40Bの特長です。前モデルであるトルクセンサT40を通じて蓄積した技術と経験をベースに、数多くの新機能が搭載されています。トルクセンサT40Bは回転速度計測に加え、回転方向のモニタリングも可能です。 オプションで内蔵の参照パルスは、ファンクションテストでの回転角度計測も可能にします。

テストベンチ内での堅牢さ

光学式回転速度計測システムは、厳しい工場環境ではとても早くその限界に達してしまいます。T40Bデジタルトルクフランジは、確実でダストやオイルミストに対する耐性が強く、そのため自動車工業関連アプリケーション、例えばエンジンテストベンチなどにとても適しています。

回転速度計測の確実な計測

T40B は、1024 パルス/回転のパルスカウント出力を、すべての計測範囲である定格トルク200 N・m ~ 10 kN・mで 持つことが特徴です。 高いパルスカウント出力を持つ磁気式回転速度計測システムは、特に低回転での高精度な回転速度計測を実現します。 確実な計測値が結果となります。

磁気式回転速度計測システム - 素早くインストール

磁気式回転速度計測システムは、制限なしに、定格トルクにより最大回転速度24.000rpmまでで使用することができます。 ステンレスリング内の磁気プラスチックリングがトルクフランジの2番目のフリーフランジに取り付けられています。 これによりスペースの節約が効率的に促進されます。

マルチなインターフェイスによるフレキシブルさ

T40B は最大限のフレキシブルさを提供します。 ステーターは周波数出力と電圧出力インターフェイスを標準で持っています。さらに、デジタルTMC (トルク計測コミュニケーション)インターフェイスが内蔵されています。 これによりトルクフランジはスタンドアロンモードから大きく変身します: T40B はTIM40拡張インターフェイスモジュールまたは新しいTIM-EC EtherCATインターフェイスモジュールと接続することにより、様々なインターフェイスを持つテストベンチに内蔵することができます。

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高精度なフランジモデル(精度等級0.03)、最高300kNmの大トルク、お客様のご要求にあわせて設計するカスタムトルクなどもご用意しています。

 

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