XY: 2ゲージ式XY T型ロゼットが既知の方向での2軸応力状態を分析

T型ロゼットタイプXYひずみゲージは、90°オフセットで配置された2つの計測グリッドを持っています。 標準的アプリケーションは、引張・圧縮棒上での計測と既知の応力方向での2軸応力状態の分析です。

タイプXY1XY3XY7XY9XY10には、広い範囲の幾何学形状と寸法があり、それぞれ数種類の温度適応と公称(定格)抵抗値(120350Ω)で利用可能です。

計測グリッドはコンスタンタンでできています。計測グリッドを保持している材料はポリイミドです。

T型ロゼットゲージでの計測に関する詳細は小冊子「ホイストーンブリッジ回路の使用」と専門家向け文献「An Introduction to Measurements Using Strain Gauges(ひずみゲージによる計測の入門)」をご覧ください。

また、XY3ひずみゲージには接続ケーブルが付属しています。数多くのメリットを提供できるソリューションであり、計測ポイントのはんだ付けが不要、かつケーブル長は0.5 m~10 mの間で選択でき、RJ11プラグも必要に応じて追加できます。フッ素ポリマ・ワイヤが採用されており、ケーブル設置が容易です。

HBMshop 価格・納期の確認、クイック見積もりはこちらから
見積もり希望

こちらからお気軽に見積依頼

ご希望内容:


問い合わせる

こちらからお気軽に見積依頼

ご希望内容:


問い合わせる

柔軟な対応力

技術コンサルティング

速やかな対応