デジタル/光ファイバ入力モジュール (GN4070)-Genesis High Speed データ収集システム

このBinary Marker HV ボードは、GEN DAQ製品向けのバイナリ入力オプション用の専用ボードです。

光学的に絶縁された8個のデジタルイベント信号とチャンネルあたり最大1MS/sのサンプリングレートでバイナリ入力32チャンネル(マーカーチャンネル)までの記録が可能です。

一般汎用向けの設計ですが、高出力/高電圧での利用に適しています。光ファイバ絶縁出力は、HBM BE3200シーケンサやその他のタイミング装置などの、外部機器を駆動するARM信号を出力します。連続記録がアクティブになっている場合は、または、トリガスイープ取得モード中で、取得カードがトリガ(アームド) を待っているときは、ARM出力はアクティブになっています。


また、9個のバイナリ入力チャンネルに対しては、ソフトウェア制御で、カウンタ/タイマ機能を3チャネルに割り当てることができます。各チャンネルには、独自の機能を持たせることができます。

カウンタ / タイマ機能に含まれるのは:

  • 汎用アップ/ダウンカウンタ
  • 周波数/回転数カウンタ
  • 直交/位置計測

カウンタ/タイマ機能は、各チャネルあたり、イベントビットを3個まで使用しています。このイベントビットは、各チャンネルの独自機能を保持するためにも使用されています。例えば、直交エンコーダとして使用すると同時に、直交信号を見ることができます。

HBMパーセプションフトウェアにより、アナログチャンネルと並行して使用できる、イベントおよびカウンター/タイマチャンネルの表示と制御が統合した形で提供されます。

すべての機能が、各チャンネルで独立して使用可能なので、イベント•チャネルを最大限に活用できます。

設定は、名前、単位、インバートや記録のON / OFFを含みます。また、各イベントチャネルは、トリガ、クォリファイア、アラームの起動条件を設定することができます。条件はそれぞれ、アクティブ・正/負またはアクティブ・ハイ/ローのいずれかに設定することができます。この機能の組み合わせを使用すると、トリガまたはクォリファイアとして使用できる完全な「ビットパターン」を作成することができます。

注:カウンタ/タイマチャネルはトリガやアラーム用に使用できません。

Product Literature

タイトル/詳細 言語
データシート
English, German
ブローシャー
English
German
English
German

eDrive testing - Brochure

Italian

eDrive testing - Brochure

Chinese

eDrive testing - Brochure

Japanese

eDrive testing - Brochure

French
HBMへのお問合せ HBMやHBMの製品について「もっと詳しく知りたい」、「わからないことがある」、「こんな製品を探している」などございましたら、お気軽に下記お問合せフォームでご連絡ください。