PMX - CODESYSとCAN経由T12アプリケーション

この説明はCODESYSを使用して、CANopenのインターフェースを介してPMXT12トルク変換器を使用する方法を記述しています。PMXパッケージがインストールされている場合、オンラインヘルプで参照可能です。必要なファイルは「PMX CODESYS CD」にインストールされていますが、CODESYSを含むすべてのファイルは、hbm.comのサポートページからダウンロード可能です。

下図のように、T12変換器はCANバスを介して、計測値を転送します。

必要なシステム

  • 1xPMXシステム (サプライ)
  • 1x T12 変換器
  • 1x CAN ケーブル
  • 1x イーサネットケーブル
  • CODESYS プログラム

接続

以下の通りにCANケーブルでPMXへトルクセンサを接続します。

PMXは、イーサネットケーブルを通じてコンピュータに接続されます。

デバイスファイルをインストール

CODESY変換器を使用するため、デバイスファイルをインストールされている必要があります。ファイルは、HBMのサポートページ:  http://www.hbm.com/de/menu/support/software-firmware-downloads/からダウンロードすることができます。
ファイル形式は「.eds」です。

メニューバーにある「Tools」を選択します。そして「Instal device」をクリックし、デバイスファイルをインストールします。

EDSファイルをインストールします。

 

 

CODESYS Projectのセットアップ

「Codesys-Environment」を開き、「Basic Operations」から「New Project」を選択します。プロジェクトの名前を選択し、「OK」をクリックします。

デバイスとしてPMXを選択してください。

以下のOverviewで開きます。

デバイスを検索するために「Gateway」をダブルクリックします。(ここではPMX)
リストから、内容に一致するデバイスを選択します。

CANバスおよびその他のデバイスを追加

Device (CODESYS Control…) を右クリックし「Add Device」を選択します。開くウィンドウでCANバスを選択して、追加します。

CANbus上で右クリックし、デバイスの追加を行います。「CANopen Manager」を選択し、追加を行います。

最後にセンサを選択するために、(ここではT12)CANopen Managerを右クリックします。
先ほどの説明にもあるように、事前にデバイスファイルをインストールしておいてください。

変換器のセットアップ

CANbusメニューで、PMXの「Baudrate」を設定します。

「System Options」の「Administrator」モードでWebブラウザを開き、PMXのメニューを開き、選択します。

このメニューで「ON」に CAN-Terminationを切り替える。 ボーレートが表示されます。

T12センサとint型は、タブの「CANopen Remote Device」を選択し、Node-ID: 110 (デフォルト値)を入力します。

プログラムとログインを構築します。

プログラムは「Start」(F5) .をクリックして起動します。センサ値は overviewに表示されます。

 

 

ヒント

その他の情報、ヒントはオンラインの http://www.codesys.com/を参照してください。

チャットルームはhttp://forum.codesys.com/です。

Codesysストアでは、多くの情報が入手可能です。また多くのプログラムやソリューションを見つけることができます。http://store.codesys.com/

免責事項

ここに記載した事例は、お客様にご参照いただくためのものです。いかなる形でも、保証や賠償の対象にはなりませんので、ご了承願います。

HBMへのお問合せ HBMやHBMの製品について「もっと詳しく知りたい」、「わからないことがある」、「こんな製品を探している」などございましたら、お気軽に下記お問合せフォームでご連絡ください。