外部スマートモジュール上のPMXに IEPE / ICP®センサ

これは、外部スマートモジュールを介してPMXシステムへのIEPE/ ICPセンサを接続するクイックスタートガイドです。

はじめに

現在のピエゾセンサ(IEPEまたはICP®)は、変換器と標準化された電圧入力の間の信号コンディショナとして、HBMの外部スマートモジュール(EICP)を使用し、PMXモジュールの電圧入力チャンネルに接続されています。(入力: +/-10 V)

EICPスマートモジュールは、24 V DCアクティブ電力供給を必要とし、BNCコネクタと一緒に接続します。以下のアンプは標準±10 Vの入力および24 V DCの電力供給をしています:PX401

以下の部品が必要です。

  • スマートモジュール 1-EICP-B-2 (BNC コネクタ に IEPE センサ)
  • SubHDケーブル:1- SAC-EXT-MF-x-2 (x = メートル単位)

マイクロドットコネクタ付きの1-EICP-Mと呼ばれる変異体を利用可能です。

PX401にスマートモジュールの接続

  • 下の図は、スマートモジュールとPX401モジュール間の接続を表しています。

変換器

  • センサの使用例: DYTRAN Model 3055B3T (加速度計)


3055B3Tのスペック

TEDS変換器の電子データシート

TEDSは自動変換器識別のために使用することができ、プラグの小さなEEPROMのTEDSチップの形でインストールすることができます。 アダプタはそれに応じて用意された後、TEDSによって同定された唯一の変換器を使用することができます。異なる変換器を使用すると、誤った結果につながる恐れがあります。


EEPROMチップにTEDSデータを書き込む

  • PMXアンプへセンサとスマートモジュールを接続します
  • 特定のチャンネルでTEDSエディタを開きます
  • テンプレートの「High Level Voltage Output Sensor」を選択して設定
    • 物理測定量: 加速度(2 /秒またはg)
    • 電気範囲:標準の+/-10 V
    • 電源は必要です。
    • センサに応じてデータシートの残りを記入します

PMXセッティング

  • 加速度計 例:以下の設定はPMX WEBブラウザで適用されます。 (注意: 物理単位= GA)
  • 1st/2ndポイント電気および物理的設定。センサ(オレンジの行)の仕様を参照してください。

免責事項

ここに記載した事例は、お客様にご参照いただくためのものです。いかなる形でも、保証や賠償の対象にはなりませんので、ご了承願います。

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