斬新なコンセプトの新型センサにより、今までになかった秤量機の分野に事業を展開できます

HBMは重量のダイナミック計測用のロードセルの最新型を提案します: 特別な課題に対しても、その内容に対応した個々のソリューションを提供

ひずみゲージ計測技術に基づく革新的なセンサを活用して、計重機やソーティング・包装機のメーカーは、競争力のある新製品を開発できます。 かなりの低コストで高精度と高速処理が可能な最新型のロードセルがダイナミック計測の市場でセンセーションを巻き起こしました。

ひずみゲージ技術(SG)に基づく最新世代のロードセル(処理速度と計測精度に関して大きな改善を提供)が利用可能です。今までよく使用されれてきた「電磁式計測力補償」に基づいたセンサより最大60%価格が安いので、このロードセルは特に食品産業向けの計重機や分別計重機分野において、全く新しいタイプの機械や市場を開発する可能性を提供します。

HBM製のデジタルロードセル FIT7A は、新世代の製品です。 製品は既にお客様の現場で実証テストされており、2015年1月に市販開始になっています。クラスC4の精度(最大荷重10kgに対して標準偏差は0.1g)、新ソフトウェアと組み合わせた新型デジタルロードセルは少なくとも毎分120回の計測ができます。

また、旧バージョンと100%コンパチブル(機械的にもソフトウェア的にも)なので、旧型のマシンやシステムを簡単に低コストで性能のアップグレードを実施できます。

この新製品によりダイナミックな計測アプリケーションにおいて生産性向上が可能になりますが、それだけではありません。「特に食品産業用の機械メーカーは、非常に特別な仕様を満たす必要があります。HBMは、この市場向けに全製品レンジをカバーする、完全に適合したロードセルを提供しています。」とHenrik Bache Jensen氏(北ヨーロッパの秤量技術担当のHBMセールスエンジニア)は語っています。

例えば、HBMの「無菌」のロードセルPW27は、最も厳しい衛生基準の環境での充填やバッチング工程における計重作業に適しています。特別な設計により、PW27ロードセルはクリーニングしやすいので、充填機のダウンタイムを減少できます。 また、特に過酷な運転条件のためには、最上位の保護等級のIP68とIP69Kを持つPW15AHロードセルを提供しています。 この製品は高圧洗浄が使用できます。

「計重機の性能はマシン設計と適切な部品の使用によって決定されます」とHenrik Bache Jensen氏は述べています。最新型デジタルロードセルや新型ロードセルおよびロードセルの全レンジを使用して、HBMは新世代の計重機開発の基礎を提供するだけでなく、各種のコストを適切な範囲に抑えています。

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