Mシリーズひずみゲージ: 高い疲労強度を持つ材料のストレス分析

Mシリーズひずみゲージは、ファイバ合成物などの高い疲労強度を持つ材料のストレス分析に使用するフォイルタイプのひずみゲージです。例えば航空宇宙やスポーツ用品産業での商品開発に使用できます。

また、Mシリーズひずみゲージは、非常に大きい温度範囲で使用できます。Mシリーズひずみゲージの疲労寿命は非常に長いので、計測を極めて頻繁に行うことができます。ひずみ強度が高いレンジでも同様です。幾何学形状、抵抗値、計測格子長などの特性を必要に合わせて組み合わせ、理想的なひずみゲージを構成できます。HBMでは36種類以上の標準ひずみゲージを在庫しています。

  • 温度範囲:-200 ~ +300 ℃
  • 負荷サイクル: 最大1000万回 (±2000 μm/mの疲労荷重で)
  • 計測格子長: 1.5~6 mm

高い疲労強度

  • 最大1000万回の優れた疲労強度(±2000 μm/mの疲労荷重で)
  • 最大伸長15,000 μm/m
  • 特別なニッケル・クロム合金製の計測格子
  • グラスファイバで強化したフェノール樹脂製のキャリア使用
  • ひずみ緩衝機能付きのはんだタブなので、交番荷重からの機械的抵抗を削減

堅牢な材料の採用で、高頻度の負荷サイクルに対する耐久性が高い

温度耐性が高い

  • -200 ~ +300 ℃の極めて広い温度範囲

高温でも高い信頼性で高精度計測

多機能

  • 6種類の幾何学形状
  • 3種類の計測格子長(1.5 mm、3 mm、6 mm)
  • 2種類の抵抗値(350 Ωと1000 Ω)
  • 計測現場で手早く確実に設置できるアクセサリ・キット(オプション)

様々なアプリケーション対応のひずみゲージやアクセサリを短納期で提供

LM1

一方向用の計測格子が1個の直線ひずみゲージ

TM1

計測格子2個を横に並べて配置したTロゼットタイプ (格子間の角度90°)。引張力と圧縮力の計測用。

TM9

計測格子2個を積層したTロゼット (格子間の角度90°)。引張力と圧縮力の計測用。

XM4

計測格子2個をV字形に配置(格子間の角度45°)ひねりと剪断ストレス用

RM8

計測格子3個を角度をつけて横に並べて配置(格子間の角度0°/45°/90°)。方向が未知の主応力がある2軸ストレス状態の計測用。

RM9

計測格子3個を角度をつけて積層配置(格子間の角度0°/45°/90°)。方向が未知の主応力がある2軸ストレス状態の計測用。

 

 

製品の文献

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