Mシリーズはひずみのレベルが増大する変動負荷耐久、また300℃までの高温耐久に優れた特殊ひずみゲージ(ストレインゲージ)です。 ニッケルクロム合金を素材とする箔ひずみゲージで、様々な設計、様々な計測ゲージ長、温度応答性を提供できます。

ファイバコンポジットのように強靭な新素材で新素材は、ひずみゲージ計測における課題です。特にコンポーネントの機械的な限界で計測する場合はさらに困難を極めます。増大の方向で負荷が変動すると、ひずみゲージは被計測体よりも早く弱り、エラーを出すようになる可能性があります。Mシリーズはこうした変動負荷に対し優れた耐久性をもち、強力な新素材テストでもサポートすることができます。

LM1
リニアひずみゲージ、1ゲージ式、1軸方向のひずみ計測に最適

TM1

T ロゼット、2ゲージ式、90°交差、引張圧縮力の測定に最適

TM9

スタック式Tロゼット、2ゲージ式90°交差、 引張圧縮力の測定に最適 .

XM4

V型ひずみゲージ、2ゲージ式、 ±45°交差、ひねり/シアーの測定に最適

RM8

矩形ロゼット、3ゲージ式、0°/45°/90°、未知の2軸負荷解析用に最適

RM9

スタック式ロゼット、3ゲージ式、0°/45°/90°、未知の2軸負荷解析用に最適

ここで紹介したひずみゲージは、様々なゲージ長を選択できます。

  • 1.5 mm: 省スペースで、計測結果が非常に限定的な場合
  • 3 mm: 材質が均質でない場合
  • 6 mm: 材質が均質でなく場合、かつスペースが確保できる場合

正しい計測グリッド長: ひずみゲージの測定結果はひずみの平均値を使用するため、計測グリッド長は計測目的により異なります。 一般に、3~6mmの計測グリッド長が適しています。

長い計測グリッドは、材質に不均一な部分があるコンクリートや木などに使用されます。 長いひずみゲージは長いグリッドでカバーされた箇所の不均一性を平均化して、ひずみをより正確に計測できます。

短い計測グリッドは局所的なひずみを検出するのに向いています。 したがって、短いグリッドはひずみ勾配(ひずみゲージ計測チェーン)の計測に適しています。例えば、ノッチ応力や切り欠き効果などの最大ポイントの計測に使用できます。

正しい抵抗値: 抵抗値は計測タスクの制約の度合により選択します。 120オームのひずみゲージは、絶縁抵抗の変動の影響を比較的受けにくくなっています; 例えば、湿気の影響による場合です。

高インピーダンスのひずみゲージの利点は、計測電流値が低いため熱の発生が少ない点です。 さらに、計測用アンプへの接続ケーブルの抵抗値の影響を受けにくくなります。 また、雑音パルスに対しては、高インピーダンスのひずみゲージの方が、より敏感である可能性があります。

当社のひずみゲージ標準品では十分にカバーされない特殊な計測タスクに関してもぜひご相談ください。またご利用中のひずみゲージの代替品についてもお気軽にご相談ください。

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