What's New in Perception 7.12?

新しいPerceptionソフトウェアver 7.12では、エントリーレベルのeDriveシステムが使用可能になりました。また、6相モータなどの特殊アプリケーションへの対応が改善されています。さらに、eDriveやその他のリアルタイムの数式データベースユーザ向けに、マイナーな問題を多数解決しました。

エントリーレベルのeDriveアプリケーション

eDriveアプリケーションが、1チャンネルのみの入力ボード、または、より遅い入力ボード(したがってより安価な)でも、使用可能になりました。これにより、三相電源またはAC駆動モータのような比較的容易なアプリケーションに、ほぼ無制限の分析機能を提供する同じプラットフォームを使用して、対処することができます

Drive用の特別なアプリケーションを使用して、結果を記録

Perception 7.12では、ユーザー定義の式の結果もeDriveのMORE METERSセクションで利用できるようになり、そこからXMLファイルに記録することができます。これにより、6相モータのようなカスタム演算式を必要とするようなものをはじめ、事実上すべてのアプリケーションに対処できるようになり、ポストプロセスでの処理を待たずに、モータマッピングを行うことができます。


新しいマクロで自動分析やテストシーケンスが使用可能に

このマクロにより、キーストローク、トリガ、または記録の終了に基づいて、自動的にアクションまたは一連のアクションを実行できます。マクロの中で、ループやIF ... THEN ... ELSEのような決定をすることができます。したがって、テストの結果やマクロに基づいて、データを保存し、DIG I / Oを使用してホーンを鳴らしたり、クラウドを介して携帯電話にプッシュ通知を送信したりできます。


その他の小さな機能拡張:

  • 新しいSYSTEM HEALTH overviewは、重大なシステム状態についての情報提供と警報発信を行えるようになりました。
  • 新しいMDF4エクスポート形式により、ASAM準拠の方法でデータをエクスポートできるようになりました。
  • 新しいDIG I / Oコントロールにより、Perception内からトルクフランジのシャントができるようになりました。
  • ダイナミックヘルプ機能は、状況に応じたアプローチでより多くの情報を提供します。
  • eDrive用のフィルタオプション追加

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