ソフトウェアプログラムでの高速データおよびCANbus信号の収集

HBMのPerceptionソフトウェアによる高速データおよびCANbus信号の収集

2016年1月。HBMの超高速データ収集ソフトウェアPerceptionの新バージョンでは、低速なCANbus信号を同時に収集でき、自由に設定できるボタン(ユーザーキー)を用いて操作の簡略化が可能です。

PerceptionおよびGenesis high-speedデータ収集機器は、極めて高速な計測や大量データの処理に最適です。Perceptionの新しいバージョンでは、4ch・CANbus 入出力モジュールQuantumX MX471Bを用いてCANbus信号を収集することで適用範囲が拡張されました。QuantumX MX471Bには4つのCANインタフェースが搭載されており、CAN、CCP、およびxCP-on-CANの各メッセージを読み取ることができます。Genesis High-Speed機器との同期には、イーサネットベースのPTPプロトコルが使用されます。

新機能の自由に設定可能なユーザーキー(ボタン)を使用すれば、ソフトウェアがさらに使いやすくなります。複数のコマンドを組み合わせて、1つのユーザーキーに割り当てることができます。例えば、さまざまな表示に対して20種類を超えるカーソル移動コマンドを設定し、データソースおよびログファイルに同時に値を転送するよう構成できます。一度ユーザーキーを設定しておけば、Perceptionでクリックするだけでアクションリスト全体を実行できるので、貴重な試験時間を節約できます。ユーザーキーの数には制限がなく、ユーザーは有用なボタンを幅広く設定できます。

 

 

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HBMの超高速データ収集ソフトウェアPerceptionの新バージョンでは、低速なCANbus信号を同時に収集でき、自由に設定できるボタン(ユーザーキー)を用いて操作の簡略化が可能です。

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