材料試験機の検証ができる特別な力センサ

材料試験機は正確に機能していることを確認する検査が必要です。それが試験結果の再現性を保証する唯一の方法です。HBM の特別なセンサを使用して検証した試験機は、変動幅を小さく保てます。

力センサKD(圧縮力)と 力センサSTZ (引張力)

KDと STZ シリーズのセンサは、材料試験機の検証に使用されており、 ISO 376 の要件に準拠した設計になっています。それぞれ圧縮力( KD )と引張力( STZ )のセンサとなっており、ISO 7500-1に従い材料試験機の検証に使用できるよう、センサ本体の最大高さが設定されています。ISO 376準拠のDAkkS 校正証明書付きセンサを注文した場合は、両タイプともISO 376に基づく精度クラス05が保証されます。

コンクリート試験機検証用のシリンダタイプひずみセンサ KDB

コンクリート試験機を検証できるセンサKDBは、KDシリーズの特別バージョンです。これは、コンクリート試験機を検証できるシリンダタイプのひずみセンサで、コンクリートの圧縮試験法の規定DIN 51302-2 もしくはEN 12390-4 に準拠したひずみシリンダー試験が実施できます。ISO 376準拠のDAkkS 校正証明書付きセンサを注文した場合は、両タイプともISO 376に基づく精度クラス05が保証されます。

負荷の中央値、上部圧縮プレートの移動の自由度、球面ベアリングの固定状態を検査できます。

検証の基準値が 2 MN なので、 このセンサの定格は2MN(= 2000 kN )です。

 

 

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