最高300℃まで対応可能な力センサ

最高300℃の周囲温度で使用できる圧電式力センサPACEline CHW

2016年4月。HBMはワッシャ型圧電式力センサPACEline CHWのモデルを拡充中です。新しいワッシャ型力センサは、周囲温度が極めて高い環境(最高300℃)での使用に最適です。ケーブルが溶接されているため、使用者の安全も確保できます。

工業計測やテストエンジニアリングでは、さまざまな用途において高温下での力計測を余儀なくされます。例えば圧延工程の監視、プレス加工や熱接着などの生産監視、実験力学で用いられるテストベンチなどが挙げられます。

HBMの新しいワッシャ型圧電式力センサPACEline CHWは、これらの用途で存分にご活用いただけます。このワッシャ型力センサは、最高300℃(CHW-3)または200℃(CHW-2)という極めて高い温度で正確に動作します。温度変化による精度への影響はごくわずかであるため、常に安定した計測結果が出力されます。

センサに完全溶接されたケーブルもユーザにとってのメリットであり、計測時には最大限の安全性を確保できます。超高温対応の圧電式力センサCHWは、HBMの高品質圧電式力センサPACElineシリーズの一機種で、すべてのアクセサリ部品とチャージアンプに適合します。

詳細についてはwww.hbm.com/pacelineをご覧ください。