チタン製軽量トルクフランジT40HS-最高45,000回転を実現 高速アプリケーションで計測の不確かさを最小化

HBMのトルクセンサT40HSは最高45,000回転までの高速アプリケーションをサポートできる省スペースでコストパフォーマンスに優れたトルクセンサです。コンパクトで高剛性な設計により、高速回転の駆動系システム、タービン、トランスミッションテストベンチ、調整機能付きアクチュエータに加え、駆動系全般の試験や効率性評価で計測の不確かさを最低限におさえ、高品質なトルク信号を提供します。 小型、低慣性、高剛性な計測体デザインによって、変化の激しいダイナミックトルクの計測には特に適しています。ベアリングポスト不要のテストベンチ構成によってメンテナンスコスト低減にも寄与します。また小型で設置スペースが最少ですむためテストベンチに統合しやすく設計コスト抑制にもつながります。軽量なチタン計測体は超高速回転でも慣性モーメントが小さく抑えられ、加速時のトルクやベアリングへの負荷が少なくなるためテストシステムの寿命延伸にも大きく貢献します。

 

製品の特長 トルクセンサ T40HS

  • 計測範囲:500 N・m/ 1 kN・m/ 2 kN・m/ 3 kN・m
    (今後リリース予定:100 N・m/200 N・m/15 kN・m/20 kN・m)
  • 最高回転速度:45,000 rpm(500 N・m、1 kN・m)、35,000 rpm(2 kN・m、3 kN・m)
  • ヒステリシスを含む非直線性:0.05 %
  • チタン製で軽量、かつ小型、低慣性な計測体
  • 計測周波数帯域:最大 6 kHz(-3
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