構造ヘルスモニタリングに関する新Webセミナー

  • HBMが、構造物の「Asset Health Monitoring」がもたらす新たな機会について、2本の新しい無料Webセミナーを実施
  • 効率的な「予知保全」コンセプトの必要条件
  • 30分で広範な知識を習得

2016年8月2日、ダルムシュタット。試験と計測の専門企業であるHBMは、9月に2本の新しいライブWebセミナーを開講し、構造物の監視におけるさまざまな側面について説明します。参加費は無料です。

長期監視ソリューション(SHM:Structural Health Management(構造ヘルスモニタリング)またはAsset Health Management(資産ヘルスモニタリング)とも呼ばれる)を取り入れる業界が増えつつあります。監視の目的は、材質と構造物の劣化や変形を長期にわたって計測することにあります。こうした取り組みにより、潜在的な損傷を検知し、未然に防ぐことができます。

2016年9月19日、HBMの試験・計測専門家、クリスティーナ・バルボーザとディートマー・マインツが「実績あるセンサ技術を基盤としたAHM(Asset Health Monitoring)システムによる構造物の最適化」(英語)と題した新しいWebセミナーを開講します。このWebセミナーでは、最先端の構造物監視技術を解説し、トンネル、橋梁、鉄道その他の構造物で革新的なセンサ技術を用いることで得られる可能性について考察します。

さらに、2016年9月23日に予定されているもう一つのWebセミナーでは、構造物の監視が風力エネルギー業界にもたらす機会を取り上げます。HBMの試験・計測Webセミナーでは、30分の講義を通して最先端の技術とその応用例を概説します。チャット機能をお持ちの参加者は、プレゼンテーションの後でHBMの専門家に質問することができます。

9月のHBM Webセミナーのその他の主題は次のとおりです。「ひずみゲージ計測ポイントの適切な保護」(9月20日)、「ひずみゲージによる残留応力分析」(9月21日)、「最新式計測システムを用いた高機能自動システムの導入がもたらす可能性」(9月22日)。

参加登録はこちらwww.hbm.com/webinare

構造ヘルスモニタリングソリューションは数多くの構造物で利用されています。上の写真は風力タービンへのセンサの取り付け場面です。2本の新しいHBM Webセミナーでは、これらの技術がもたらす可能性について考察します

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