「トルク計測応用講座」

HBMのトルクセンサには不確かさを最小限に抑えるための様々な工夫がされていますが、その多くはあまり知られていません。各種アシスタント機能やパーシャルレンジの設定、リニアライゼーション機能、温度測定機能などを使うことで誰でも簡単に不確かさを絞り込め、より高精度なトルク計測が可能になります。この講座では、これらの機能を活用しご利用環境における最高精度を引き出すための手法を解説します。トルク基礎講座レベルの知識をもつユーザーの方にさらに機能を使いこなしていただくための応用講座です。

  • 対象:トルク基礎講座の知識をもち(基礎講座の参加は必須ではありません)、実際にトルクセンサを利用されている設計開発/試験計測エンジニア
  • 講師:HBM 営業部トルク関連製品マネージャー 赤津 学
  • 形式:座学/スクール形式
  • 定員:10名(1名催行) ※ただし会場により席数調整あり
  • 費用:無料
    お申し込み:WEBからお申込みください ※競合の方のお申込みはお断りさせていただいております。ご了承ください。
     

【講座概要】

  1. トルク計測の不確かさの要因と推定方法
  2. トルク校正データの活用とパーシャルレンジ校正の意義
  3. 最新データ収集システムとの連携-計測チェーンのアップデート提案
  4. デジタルトルクインタフェース EtherCAT、PROFIBUSなど
  5. 質疑応答
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