新たな計測レンジを備えたT40HS高速トルクセンサ

  • 高速トルクセンサT40HSに、従来より低容量の100Nmからの計測レンジが提供され、回転速度も45,000rpmまで対応可能になりました。
  • 小型・高剛性仕様のT40HSは、0.05という極めて高い精度を実現しています。
  • T40HSは、推進システム、タービン、トランスミッションテストベンチ、調整機能付きアクチュエータ、または駆動系全体の効率などのテストに適しています。

HBMの軽量トルクセンサT40HSは、わずか100Nmという低容量からの公称(定格)計測レンジで精度クラス0.05を保証し、最高45,000rpmまでの回転速度をサポートします。

T40HSは、小型、高剛性・高精度を特長とし、計測の不確かさを最小限に抑えます。低容量の計測レンジを備えたT40HSは、高速なエネルギー回生システム、電気駆動装置、推進システム、タービン、トランスミッションテストベンチ、調整機能付きアクチュエータ、駆動系全体の効率などのテストに特に有効です。

軽量なチタン製の筐体をもつ新しい高速トルクセンサ・シリーズT40HSは、慣性モーメントも小さくなっています。T40HSは関連する様々な欧州規格に従って設計されており、米国とカナダの規格にも準拠しています。本製品は、FCC、IC、CE認定を取得済みです。

HBMは、高精度なトルク計測テクノロジーの分野で世界をリードするサプライヤであり、トルク計測フランジT40BとT12HPは、最高の精度が要求される世界中のテストスタンドで使用されています。また、大トルクや高速回転などお客様の固有のニーズに対応するカスタムセンサも幅広く用意しています。