シグナルコンディショナーClipXで機械と生産システムへの統合を容易に

  • 力、ひずみ、トルク、圧力、変位、温度、電流、電圧などのユニバーサル入力
  • 24ビット分解能と3.5 kHz測定帯域幅を備えた高精度クラス0.01
  • オープンな標準インタフェースにより高い柔軟性

HBMはこの度、新型の産業用シグナルコンディショナーClipX「Clip。Measure。Control」を発表しました。 0.01の精度クラスとデジタルでのワーキングスタンダード校正証明書をデジタルで内蔵しており、産業プロセス制御の新基準となる製品です。シングルチャネルやマルチチャネルのアプリケーション、機械製造や生産ラインの監視など、あらゆる計測タスクに利用できます。

ClipXは、双方向通信が可能な最大6個のデバイスによる計測チェーンを構築できます。インタフェースも幅広く、PROFINET、PROFIBUS、EtherNET/ IP™、EtherCAT®、電流、および電圧をサポートし、最新のオートメーションとの高い接続性を有しています。

アナログ/デジタルの両デバイスをClipXの計測チェーンに接続でき、特に HBM製センサは、ClipXとの親和性が高く、ノイズの少ない高品質な計測結果を得ることができます。

ClipXは、将来の生産ラインの要件を既に満たしています。遠隔操作、パラメータ設定、診断が可能な直感的なWebインタフェ-スをもち、さらに自己監視機能を備え、ラインの障害を早期に発見して(予測的メンテナンス)ダウンタイムを低減します。ヘルスモニタリングやリモート診断、演算チャネルなどのスマート機能も使えます。

HBMは、シグナルコンディショナとデータ収集システムのほかに、トルク、力、変位、その他の機械量を計測できるセンサも提供しています。迅速なセットアップと高品質なデータ収集が可能なClipXによる計測チェーンは、従来の生産ラインの監視や制御に多大なメリットをもたらします。

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