OPU UAサーバ内蔵でクラウドへの接続が簡単に-シグナルコンディショナーClipX

HBMはシグナルコンディショナーClipXにOPC UAサーバを内蔵:M2M通信による計測データのクラウドへの直接転送と解析が可能に

トルク、圧力、温度などの機械量の解析は、生産工程や自動化システムにとって欠かせないものとなっています。1チャンネルアンプのClipXはこうした機械量の収集を高い分解能と精度で実行し、装置やシステムの制御や品質管理を可能にします。さらに計測チェーンのステータスに関する診断データやエラーデータを提供します。

IEEE規格に組み込まれているOPC UAプロトコルは工業アプリケーションの新標準ともなっています。 クリアなセマンティックスを利用して既存のEthernet環境をそのまま使ってデータ通信できる点が強みです。

OPC UAの特長

  • フィールドコンポーネントに簡単に統合して、システムを計測/制御
  • クラウドに簡単統合、解析機能により材料やタスクをコントロール
  • 新たなビジネスモデルにつながる顧客用アプリやサービスの開発

ClipXのOPC UAは後付けでも新システムにでも使用できます。最大6台のClipXモジュールをそうぞに接続して同期でき、アンプシステムを構築できるため、デジタルファクトリーの実現に向けた重要な一歩を踏み出せます。

シグナルコンディショナーClipXの最新情報はこちらから

Related Products

ClipX
力、ひずみ、トルク、圧力、変位、温度、電流、電圧などのユニバーサル入力が可能。機械と生産システムへの統合を容易に