電気駆動装置および電気グリッドのための高精度電力測定用入力ボード - GN310B, GN311B

パワーアナライザボードには3つのパワーチャンネルがあり、各チャンネルは1つの電圧入力と1つの電流(または電圧)入力で構成されています。 また、トルクと速度の測定用に2つのデジタルチャンネルを備えています。 インバータ駆動の電気駆動システムの効率測定や、系統連系システムまたは系統自体の試験に対応するよう特別に設計されており、最大±1500 V DCの5つの電圧レンジと最大±2 Aの7つの電流レンジを備えています。

また、パワーアナライザボードは、読み値の0.015% + レンジの0.02%というクラス最高の電力精度を実現します。

最高性能

  • 電力精度 0.015%+0.02%
  • トルク/速度精度 0.005%
  • 負担抵抗器内蔵
  • DC入力 +/- 1500 V
  • 1000 V CAT IV 保護
  • 動的計測のためのデジタルサイクル検出

最高性能 - クラス最高の精度

広範な分析

  • RMS, 基本周波数, P, S, Q, cosφ, λ, 損失, 効率, 高調波, 空間ベクトル, dq0 変換 ...
  • 基本波と全帯域の同時分析が可能
  • 複数の基本周波数
  • トルクリップル解析のために、トルクおよび速度の動的および平均値を同時表示

広範な分析 - ダイナミックな負荷変動にも対応

…その他

  • 特定の計算を行うためのユーザ定義式
  • メインフレームに生データをリアルタイムで保存
  • 船舶/鉄道/航空宇宙用 5kVプローブ
  • カードには広範なパワーキャリブレーションプロトコルが付属しています

ハイエンド機能 - ドライブのキャリブレーションと最適化のために

スコープの高速データ収集とパワーアナライザのリアルタイムの電力測定の機能を併せ持つパワーアナライザボードは、、お客様のご要望にお応えします。

  • GN310B: 18 ビット分解能、2MS/s
  • GN311B: 18 ビット分解能、200kS/s

複数のボードをメインフレームに組み合わせることで、ニーズにあったパワーアナライザを構築することができます。つまり、メインフレームには他の種類の入力ボードも搭載可能で、CANバス、温度、NVHなどのデータを同時に測定することができます。

Genesis HighSpeedメインフレームは、すべての生データをフルサンプルレートでリアルタイムに保存でき、メモリの制限やダウンロードの遅れはありません。 保存されたデータは、Perception ePowerソフトウェアスイートで再分析したり、MATLABなどの他のソフトウェアに転送したりすることができます。 すべての計算結果は、EtherCAT、CAN、ソフトウェアAPIなどのメインフレームオプションを使用して、リアルタイムにオートメーションシステムに転送することができます。

製品資料

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