HBMのおすすめ製品/ソリューションを一堂に展示します、ぜひご来場ください

名古屋大の山本教授を迎え HBM主催 EV用パワエレ半日講座

「メカ系エンジニアへ、基礎から最新の技術動向まで」

世界規模でEV 市場は拡大の一途を辿っており、その技術も日進月歩で発展しています。次世代自動車では48V化へ向けた技術開発も進んでいますが、この電源システムが今後の主流技術となるのか、あるいは単に過渡的な技術なのかといった結論は未だ出ておりません。一方で、こうした市場のトレンドから“機械”と”電気” の世界をつなぐ機械系エンジニアの需要が増しており、モータ駆動に必要な根幹技術であるスイッチング回路(インバータ)の基礎知識が必要不可欠になってきています。 そこで今回は、次世代自動車の開発状況と各社動向ならびに今後の市場動向を解説し、モータ駆動技術の基礎知識取得に向けたセミナーを企画しました。本セミナーを通じて、皆様の次世代自動車開発へのお力添えになれれば幸いです。また、会場にはHBM 製品の展示も行います。ご参加お待ちしております。

お申込みはこちら(外部サイトにリンクします)

※本講座は2018年11月に名古屋で開催されご好評いただいた同名の講座と同じ内容です。ご注意ください。

  • 日時:2019年4月16日(火) 13:00~17:00
  • 会場:秋葉原UDXギャラリー4階  NEXT-3 (JR秋葉原駅から徒歩2分)
  • 費用:無料
  • セミナー詳細/お申込み:WEBからお申込みください(外部サイトへリンクします
    ※本セミナーは株式会社パワエレアカデミーの協力で実施するセミナーです。お申込みはパワエレアカデミー社のセミナーページからお願いいたします。

【プログラム】

第一部:モータ制御技術者が知っておくべきパワエレ基礎 
長岡モーターディベロップメント株式会社 佐藤 大介氏

第二部:パワエレ最新計測機器と導入事例
スペクトリス株式会社 HBM 相川 誠

第三部:【基調講演】欧州の次世代自動車主軸戦略技術となる48V電源システム車における要素技術と今後の市場動向
名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 山本 真義先生

※セミナー併設展示予定製品/ソリューション:

1. 電動モータ・インバータエネルギー効率評価システム - eDriveテスティング

2. 摺動・潤滑部の高精度トルク計測、最適なデータ収集システム


第37回モータ技術展|TECHNO-FRONTIER2019

  • 2019年4月17日(水)~19日(金) 10:00~17:00
  • 幕張メッセ  ホール/ブース番号:4E-12 

展示予定ラインナップ

「HBMのダイナミックパワーアナライザeDrive」の特長は超高精度トルク信号も含めた物理信号入力の多様性、多チャンネル、データの保存や分析のリアルタイム性、実用性の高い解析機能の数々、またCAN-FDをはじめとする多様なネットワークへの接続性です。eDriveの導入事例はHBMのパワー解析特設サイト「技術資料公開-「HBMのダイナミックパワーアナライザ」からもご覧いただけます。本展示会ではお客様の計測環境にあわせた実際のモニタリング画面をご覧いただきながら、計測結果をライブでご覧いただけます。

1. 電動モータ・インバータエネルギー効率評価システム - eDriveテスティング

2. 最高45,000回転の高精度トルク計測/精度確保のための国内校正サービス

3. マルチ入力型データ収集システム/計測モジュール

出展社ワークショップ-最終日4月19日(金) 12:10~13:00

お申込みはこちら(外部サイトにリンクします)

※当日受付も可能。お名刺を1枚ご持参の上、セミナー会場にお越しください。

【発表テーマ】モータ・インバータの効率評価-無駄をなくしてスピードアップしませんか?
既存ネットワークにそのまま接続、演算結果をリアルタイムに出力-次世代パワーアナライザeDrive

講師:スペクトリス株式会社HBM アプリケーション・エンジニア 相川 誠

電力演算結果はアナログ出力だけで満足ですか? 既存バスに転送するため再A/D変換していませんか?HBMのeDriveはCAN-FDをはじめとする多彩なバスインタフェースを備え、既存のネットワークにも簡単に統合でき、リアルタイムにモータやインバータの変化を捉えながら、同時に電力等の演算結果を上位システムへ転送できる次世代パワーアナライザです。トランジェントな現象も確実にとらえるダイナミックレンジと高速サンプリングを実現しています。本講演では、このシステムを使い、実用状態に近い条件でモータ効率を評価する方法を、実際の計測画面と最新事例をご覧いただきながら、ご紹介いたします。


人とくるまのテクノロジー展2019

【横浜会場】

日時:2019年5月22日(水)~24日(金) 10:00~18:00 (最終日は17:00終了)

場所:パシフィコ横浜・展示ホール ブース番号:119

【名古屋会場】

日時:2019年7月17日(水)~19日(金) 10:00~18:00 (最終日は17:00終了)

場所:ポートメッセ名古屋・展示ホール ブース番号:272

出展社セミナー/ワークショップ (横浜会場)

  • 日時/会場:5月24日(金)14:10~14:40
  • 詳細/お申込み:主催社サイトから事前登録の上お申込みください https://expo.jsae.or.jp/
    ※当日受付も可能。お名刺を1枚ご持参の上、セミナー会場にお越しください。

予定-【発表テーマ】:CAN-FD対応の多チャンネルパワーアナライザによる自動車用ハイパワーバッテリシステムの認定と検証

講師:スペクトリス株式会社HBM アプリケーション・エンジニア 相川 誠

近年の高出力・高効率なバッテリシステム開発において、各コンポーネントの相互連係はより複雑になり、高度化しています。各コンポーネントの相互連係を検証するには、実際の使用条件を再現しながら各部の機能とともに、入力から出力までの統合型の評価が必要です。このためテストベンチでの試験は、高電圧と高電流の計測範囲をカバーするとともに、高ダイナミックレンジで、可能な限り実用状態に近い条件で行われる必要があり、計測システムは高精度かつ極めてダイナミックな変化を捕捉できるとともに、効率向上のためのリアルタイム監視や分析がポスト処理同様に確実に行える必要があります。本講演では現時点で電気自動車用途でのエネルギーと出力密度の要求を満足できる可能性を持つリチウムイオンバッテリのケーススタディを紹介しながら、高出力自動車用バッテリとテストベンチの要件、求められる計測システムの特長を、今注目されているCAN-FDネットワークへの統合事例とともに紹介します。


関連情報

HBM計測技術アカデミー
HBMでは年間を通じトルク計測技術を中心にした技術講座を多数実施しています。ぜひご参加ください。
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