動的アプリケーションでの完全な柔軟性を実現する高速データ収集ボード

  • 9種類のセンサに対応するユニバーサルボード
  • 500 kS/sの高速サンプリングで機械の動的テストに最適
  • コストパフォーマンスの高いソリューション:多様な入力をサポートするため、複数種類のデータ収集ボードを使用する必要はありません

ダルムシュタット、2016年11月21日。HBM Test and Measurement(HBM)の新しいGN840B/1640B Genesis High Speedユニバーサルデータ収集ボードは材料試験や構造試験の動的アプリケーションに最適です。1チャンネルあたり500 kS/sの高速サンプリングと210 kHzの周波数帯域を利用できるため、落下試験や衝撃試験などで利用できます。

9種類のセンサを接続でき、最大限の柔軟性を提供します。1、2、4ゲージ式ひずみゲージの構成、IEPEセンサおよび圧電式センサ、熱電対、RTD(Pt100など)、4~20 mA電流出力または電圧出力のセンサなどを利用できます。汎用性と柔軟性が高いこのソリューションは、複数種類のデータ収集ボードが不要であるため、コストパフォーマンスが特に優れています。

このユニバーサルボードは、ほぼすべての数学演算をリアルタイムで実行できる「リアルタイム演算」オプションをサポートしています。これがこのボードのオプションであるため、システムの演算能力を拡張できます。また、演算結果を1 ms遅れで自動テストベンチアプリケーションにEtherCAT経由で出力できます。

8チャンネルまたは16チャンネルのデータ収集ボードを選択できます。